2005年04月21日 (木曜日)
笹塚にあまり行かなくなったのは何故?
マイクロソフトの社長が交代するとの発表があった。
また外人である。つい先日、「笹塚にあまり来なくなった」と書いたのだが、このニュースに接して社長が外人だということと無関係ではないのでは?とふと考えた。いや、直接的には社長に会いに行っていたわけではなく、一緒にやることが減ったということだけれども。
しかし、社長が阿多さんからマイケル・ローディング(なぜかみんな外人は呼び捨て:-)に変わってから、目に見えて業界内での話題も減り、私自身も日本法人に対する興味が薄れたのは事実だ。実際メディアの記者などに聞いても、「社長交代と聞いても『ふ~ん』という感じしかしないですね。一応書きますけど。」と言った反応が一人ではなかった。
「外人」と一括りにするのは正しくないのだろう。実際、最近では社長が外人になって注目度が上った企業も多いからだ。しかし、マイクロソフトの場合は、そう言わざるを得ない。「日本法人の社長は腰掛けポストですからね~」「所詮KKは営業所ですから・・・」と社員から溜息が漏れるのは、甚だ残念だ。古川さん、成毛さん、阿多さんと、強い個性で日本での地歩を築き、商売だけでなく業界のリーダーとしてのポジションを持つマイクロソフトの社長交代が、飲み会の話題でスルーされる状況には少し寂しいものがある。
Posted by Pina Hirano at 2005年04月21日 23:53 | トラックバックComments
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